December 27, 2005

英語は喉で、日本語は舌で話す。(When speaking English use your throat, when speaking Japanese use your tongue!)

らしい。

私は、英語をぼちぼち普段から話している訳だが、それでも日本語訛りだと言われる。日本に住んでいるわけだし、一日のほとんどは日本語で生活しているから当然と言えば、当然である。そして、一つ興味深いことを聞いた。

英語を話すときは、咽を使って、日本語を話すときは、舌を使え!と。
確かに、私が英語を話すときも、舌を使って発音していることが多いと気づく。そして、咽なんて使っていない。ここが、上手に(アメリカ人っぽく)話せるかどうかの違いのようだ。
なので、咽の言語を話す外国人が日本語を話すときに「ぅわとぁしのぉ、なまぁえはぁ、マイケルでぇす。」のようになってしまうのだ。同様に、一般的に舌の言語を使う日本人が英語を話したら、聞き取りにくいものになるらしいとのこと。

よし。これからは、ちょっと咽を意識してみるか。

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