April 24, 2006
  • Posted by shin in Kyoto

保津川下りに行ってきた。

先週末、私の両親が京都に訪ねてきたので、我が家に泊めて、それから京都観光をした。

私の京都歴は、8年である。学生で6年、社会人で1年ちょいといる。しかし、今回の京都観光では今までに行ったことがないところへ、二つ行った。二条城と保津川下り。
なぜかは知らないけども、毎日会社に行く際に通る二条城には一度も行ったことがなかった。いいチャンスだと思って今回行ってみた。なかなか赴きがあってよろしかった。

そして、日曜日は、仁和寺で桜を見た後、嵐山からトロッコを使って亀岡に行って保津川下りをしてみた。なかなか良いね。なぜに今まで行かなかったのだろう、と思うほど良い。

まず、注目すべきなのは、エンターテインメント性。まず、トロッコの中でいろんなエンターテインメントをしてくれる。まぁ、しょぼいのだが、人間味のある内容だ。鬼の面をかぶった人がいたり、トロッコは途中で止まって場所の説明をしてくれたり、記念写真をとってくれて後で売りさばいたり、と。私の親も買っちゃった。普段会わないので、記念に、と。1000円でちょいと高いんじゃねーのと思ったけども、記念記念だ、と割り切ったらいいもんだ。
個人的にこういうビジネスは好きよ。やりすぎは嫌だけども、そんな感じはしなかった。

そして、実際の保津川下り。実は、最初はちょっと大丈夫かな、と思っていた。怖いわけじゃないよ。船をこぐ人がちょっと言葉が荒くて。客が船に乗るわけだけども、うまいこと人を入れないと無駄なスペースができちゃうんだよね。そして、その振り分け作業をしている人に対して、「アホか、何を効率の悪いことをしとるんじゃ!」的な言葉で、罵声を浴びせていた。そして、我々に「なー。しっかりしてくれんと困るよな」って言うんだよね。もちろん客には罵声を浴びせないけども、「ちょいとオッサン怖ぇよ。」っと思ったのよ。

しかしながら、実際にこぎ始めるとそのオッサンが茶目っ気たっぷりなのがわかった。我々を濡らすことがサービスかのように。もちろん、私は、濡れた方がおいしいので、それはウェルカムなわけだが。しゃべりもジョークが満載でおもしろかった。

そして、下っているところで二つのおもしろい光景を目にした。
一つは、途中で、船の売店と合体すること。そして、その売店では、イカとか焼いちゃっているわけ。いきなり、モーターボートがくっついて、物を売り始める。いいビジネスだ。もちろん、私たちも購入してしまった。あまりおいしくなかったけども、その楽しませてくれたことにお金を払いたい。

もう一つは、嵐山側で、ジャズバンドがジャズを演奏していたこと。

うごぉ。例によって会社に遅刻するー。後でかく。

まぁ、とにかく良かったの。
でも、誰かが京都に訪ねに来たとき以外は、行くことはないだろうな。。。

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