ミーハーな私とアフィリエイト考
ミーハーな私は、完全に釣られた。。あ、でもいい意味でw。
Sztywny Blog - Stiff asks, great programmers answerの記事に。404 Blogで翻訳を出しているわけだが、翻訳出る前に読んでしまったから、こちらにリンク。
何が釣られたって。本だよ。本。great programmerがお薦めしている本ってのがあるんだけど、そこでProgramming Pearlsってのがあったのよ。なんか激しくお薦めだったっぽいから、勢いでAmazonで買っちゃった。
K&Rは昔Book Offで100円で売っていたを買ったのであるんだけど、C言語の入門書とかが、「この本はクソだ」って書いていて鵜呑みにしてしまっていてあまり読んでいなかった。確かに、最初読んでみたときはよくわからんかったし。今読んだら、結構わかるかも。
そして、ミーハーな私は、「たのしいRuby第二版」も購入した。

先日は、「みんなのPython」を買って、もうだいたい読み終わった。一度もソースを書きながらやってないけど、なんかだいたいPythonってこんな感じかなってのがわかった。後は書くだけって感じだ。

うーん。おそらくどれもお薦めなんだろう。みんなのPythonは入門書として最適だった。サクサク読み進めることができたし、誤植もほとんどなかった。なんかどこかで一点気になったところがあったけど、忘れちゃった。もしかしたら、私の勘違いであっていたのかもしれないが。
ところで、WordpressにしてからGoogle Adwardsの広告をとった。なんかWeb2.0でGoogleすごいよねー。特にキーワード広告!って世間では騒がれているわけだが、実際にやってみて、かなりうんざり。私の見せかたが上手なだけじゃないのかもしれないけど、広告のクリックは、月に一回あるかどうか。なので、まったくいらんわけだ。もちろん、記事の中にカモフラして忍び込ませれば、間違ってクリックさせることはできそうな気もするが、それはちょっと抵抗あるし。はっきり言って、キーワード広告うざい。本質的にはバナー広告と変わんねー。と言いつつ、まぁ、特定の分野ではすごいんでしょうね!(なげやり)
で、それに比べてAmazonの方は私はかなり好きなのよ。何がって自分でお薦めしている点が。だって、気に入らん商品や書籍なんてあまりアフィリエイトしようとしないでしょ。だから、実際自分が使ってみて「これ最高!ヲレの心の喜びをあなたにも!」って考えて紹介するわけだ。まぁ、逆にクソな書籍なんかをお薦めすると、その人の評価がガタ落ちなのでちゃんと考えてアフィリエイトしないといけないと思う。あ。でも、私は、Movable Typeの本をAmazon中古で売れた!私には、もういらないってアフィリエイトでリンク貼っていたので、あまり説得力がないかな。。しかも、まだ読んでいない本を紹介しちゃっている。ぜんぜん説得力がない。たぶん、心酔して買ったわけだし、世間一般からの評価も高いし。。。なんか言い訳が苦しいな。。まぁ、私の興味がこれで、最近買ったのよってことを言いたかったのだ!うーん。うまく言えん。
まぁ、その辺は少しOSSにも関係があるのかなと思うわけだ。前回のエントリーにも書いたけど、パッケージを出しておいてメンテをしない人なんてのは、悪だと思うのだ。そして、それが逆に自分の評価を下げてしまうだろう、と。自分の名前でOSSを出すってことは、それだけの責任を負うってことを考えなければならない。いいOSSを書いた人は、もちろんいい評価を受けるのだろうけど、悪いOSSを書いた人は悪い評価を受けることになると思う。まぁ、突っ込まれて、揉まれて、成長していくってのが一番いいんだろうけど、人の忠告とかに耳を傾けないヲレ流な人で、悪いOSSを書いてしまった人って。。。私は、自分の作るものに、あまり自信はなけど、突っ込まれながら、揉まれて、成長していきたいと思っているので、少しは向いているのかなーなんて思っている。ソースコード叩かれるのは大好きだし。マゾか、ヲレは!
ブログも然りかな。別に本名で書かなければいけないなんてことは、まったくないけど、自分の名前を背負っている以上、痛いことは書けないし、それがその人の評価にもつながると思っている。私にある負の要素としては、日本語が最悪なところか。もう、文法の間違えから、支離滅裂な展開、何がいいたいかわからないって、ところでコイツ馬鹿じゃねーの?って思われるところがあるだろうけど、書いて、いい文章を読んでいるうちにちゃんとした文章になるのかなーなんて楽観的に思っている。


