July 23, 2007

Competeを使ってみたが。。

Services_Competeに投票しようかみるために、まず、Competeって何?ってとこから始めたよ。

ほむほむ。Webサイトのトラフィックの比較とかをするらしい。
で、Compete Aboutを読むと、

Is this website safe from spyware and other threats like phishing?
How many people visit this site and how does it compare to other sites?
Are there promotion codes for this site that can save me money?

なるほどね。しかし、なんだか、ググルタソができそうなネタのような気もするが、

Today, search engines help us find sites, but they fall short of showing how safe, popular and valuable a site is.

と書いてあるように、今の段階ではしていないみたい。で、Competeは、なんだか独自の方法で評価する仕組みを持っているみたい。それが何かはよくわからんが、何百万もの人の動向を反映しているんだとさ。うーん。ググルタソが少し力を入れれば、速攻できそうな気もするが、その辺どうなんかな。つか、そこにお金儲けの仕組みがあると判断されれば、買収が一番早いのかもしれん。

で、だ。今回使用してみたかったのが、Services_Competeなのだが、CompeteのAPIをラップしたものということだ。CompeteのAPIでは、Compete Site Analyticsで手に入るようなデータをもらえるようだ。そして、それをうまいことマッシュアップしてみたらどうかね、といったものか。

まず、自分のサイトganchiku.comでやってみたけど

Sorry, we don’t have any data for ganchiku.com. With more data, we can cover more sites.

とか言われた。なにー!どうせトラフィックなんてないですよ。うちのサイトは。

というわけで、結構大きなサイトを比較するのがいいみたい。Site Analyticsのページを開くと、mlb.comとnfl.comとnhl.comの比較をしているのがわかる。確かにネットではどのスポーツが見られる人気が高いのかわかるわけだ。なるほどー。ということは、だ。同じようなサービスでどれだけシェアを持っているのかを見るのにいいんじゃね、ということで、SBMサービスを提供しているところを比較してみた。diggとdel.icio.usとhatena。しかし、だ。バグ発見。。。

hatena.ne.jpがne.jpと判断されてるじゃねーか!つーわけで、Contact Usからバグ報告してみた。yahoo.co.jpとかならいけるんだけどね。なぜかne.jpはダメ。バリデーションが変なところで切ってしまっているのだろう。まぁ、おそらく他にもダメなものがあるのだろうね。

本当は、hatena.ne.jpをServices_Competeから使ってみたら、ne.jpと認識されていたみたいで、ソースを見たのだけど、どうも間違っていないっぽかったので、Site Analyticsで試したら、やはり、ということだったのだ。話をうまいことそれに持っていくことができなかったので、無理矢理話を作っちゃった。


はい。バグ報告の返信が来ました。既知の問題だそうです。そのうちに解決してくれるでしょう。

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