ダイバー生活
ひそかに、ダイバーを職業にしようという計画は進行中で現在レスキューダイバーになっている。そして、今年の夏辺りにエジプト辺りでダイブマスターを取れないか考えている。がんばれば2週間くらいで取れるそうだが、もったいないので、一ヶ月半くらいかけて取りたいな。
しかし、日本のダイバーって収入がすげぇ少ない。。。普通に一月5桁とかあるんですが。。。たとえば、PADIダイビングショップの求人情報を見てみると、ダイバーのワーキングプアっぷりにびっくりする。まぁ、それは日本人の運営するダイブショップだからであって、西洋人や現地の人が運営するダイブショップは、それほどワーキングプアではないようだ。何人もの西洋人ダイバーと話しをしてきたが、そんなに悪くないよ、と答えてくれている。海外にも日本人が運営するダイブショップはあるんだけど、どうなんかな。できれば、日本人がまだ開拓していない場所に行きたいな。たぶんモザンビークとかまだだろうし。こういうときのために、英語ができるとすごく便利だと思うんだよね。もうちょっとがんばろう。今後は、金持ちな中国人がダイビングをするようになると思うので、中国語もできた方がいいかもしれない。と言いつつ、ダイバーになるなんて、まだ確定ではまったくない。でも、バックパッカーとダイバーってすごくいい組み合わせなんだよね。さらにそこにプログラマを付けてもいい組み合わせになると思うんだよ。ダイブショップには、だいたいインターネット環境があるからさ。
とりあえず、今回の外こもりでも、ダイビングをしていたので、いくつか写真を挙げてみることにする。最初の頃は、青みがかかってしまって、がんばってレタッチソフトで修正したのだけど、緑すぎていくつかはダメだった。途中で、ホワイトバランスをうまいこと修正すればいいことを学習したので、色は断然によくなった。
さて、ここからが写真。まずは、Scorpion Fishたち。オコゼっていう奴?魚の和名がさっぱりわからん。
これは、スノーケリングをしているときに、見つけたスコーピオンフィッシュくん。砂色に変わってカモフラしてらっしゃいます。たぶん、深さは3mくらいだったかな。っていうか、そんな浅い場所にいたら危ないじゃん。一応、毒があるんだからさ。
Koh Lipeでダイビングした際にAdang Cornerというダイブサイトに3回行ったのだけども、いつも同じ場所にいたスコーピオンフィッシュくん。このAdang Cornerは結構お気に入りだったので、3回も行っちゃった。つーか、毎回ドリフトダイブ。流されまくり。pipefishくんがいたり、giant morayの近くにcleaning stationがあったり、かなり良い。
ちょっと画質は悪いけど、さりげなくsoft coralに隠れて、スコーピオンフィッシュくんがいるんだな。私としては、こういう構図が好き。右下のところにこっちを見ているスコーピオンフィッシュがいるんだよね。こういう場所に発見すると激しくうれしくなってしまうよ。
これは、Koh Taoで見つけたスコーピオンフィッシュくん。私は、buoyancyスキルに自信があるのでだいたい地面スレスレを行くのだが、このスコーピオンフィッシュに気づかずに、すぐ真上にいた。今、考えると恐ろしや。砂地にいるんじゃねぇ!

そして出ました。ストーンフィッシュくん。スコーピオンフィッシュじゃないけどさ。実はこれ、触ると死ぬケースもあるらしいのよ。ダイブマスターもKoh Lipeで見たのは、二回目だと言って、相当興奮していた。しかし写真の色が青みがかってしまって、あまりよく修正できていないのは、残念だなぁ。
他にも、数え切れないくらいスコーピオンフィッシュを見たけど、まともに写真に残っているのはこんのくらいか。
次は、batfishくん。日本語ではなぜかツバメウオと言うらしい。
Koh TaoのダイブサイトのChumphon Pinnacleに行くとだいたい群れに会うことができる。あまりにも遭遇率が高すぎて、あまり感動しなくなってしまったよ。
Koh TaoのTwinsかな。なぜか私の周りに3分ほど付き纏っていた。かわいい奴じゃねーか。
確かこれもChumphon Pinnacleだったような。safty stopをしているときに、現れたバットフィッシュくんの稚魚。safty stopする人が多すぎで泡が下からモコモコと上がってくるので、写真を撮りにくかったのを覚えている。つーか、Chumphon Pinnacle人大杉。
いい写真が撮れなかったのだけど、結構人気があるangelfishの稚魚。こういうのを発見するとウレシイね。確か、Koh LipeのKoh Sawangだったかな。Koh Lipeでは、かつてsweetlipsの稚魚も見たことがあって、かなり好き。
これは、よくいるwhiteeyed morayくんなのだけど、カメラ目線で、ピントがあったので、載せてみることにする。

こちらも、よくいるnemo fishくん。whiteeyed morayと同じく、カメラ目線で、ピントがすごく合ったので、載せてみた。
次は、風景。こういう構図は好きだなぁ。やっぱり青みがかかってしまっているけど、ちょっとしたお気に入り。
そして、最後は最高のお気に入り。なので、ちょっと大きめで掲載してみることにする。初めて海の中で撮った日に最高の写真が撮れたなんて、ビギナーズラックだね。ただ、これも青みがかってしまって。。。まぁ、これはこれでアリだよね。ピントが抜群にあったlionfishくん。日本名は、ミノカサゴかしら?どっかのコンテストに送ろうかしらん。緑がかっていても、この写真は、いい味を出していると思うんだよね。
他にも、nudibranchくんがいっぱいいたのよ。でも、nudibranchは、すごくいい写真がすでに出回っているので、ここでは載せない。
さて、今回使用したカメラは、olympusのc-5050。かなり昔のものなのだけど、ファンが多いカメラだそうだ。私は、写真はほとんど撮らないのだけども、カメラ好きな先輩のお古を中古で買って使っている。その先輩曰く、まだまだc-5050はかなりいい写真を撮るなぁ、とのこと。
あー、でもカメラがあると純粋にリラックスしてダイビングができないので、これはこれで悩ましい。カメラが無い方が他の生物をがんばって探そうとするしね。
つーか、まだ私の本職はプログラマっす。ダイバーは、そのうちにね。
そう言えば、前回の旅行で撮ったお気に入りの写真の一つも載せてみる。シェルクラブくん。ヤドカリかな。お目目がかわゆい。

