March 5, 2008

海外開発合宿反省

1/20 - 2/14くらいまで外こもりながら開発をしていたのだが、いくつか反省点があるのでここに上げておく。

1:田舎に行きすぎるとやはりネットワークに問題があり。

koh lipe dive shop and my office今回は、1/20 - 1/23までは、Pulau Langkawiで開発していた。Langkawiはビーチの島ではないので、ちょっと希望に沿わない。開発をするには、悪くない。Zackry Guesthouseという場所ではちゃんと無線がある。気温もいいのだけど、ビーチがなぁ。一応、第一段リリースはここでした。確かにちょっと日本のサーバへのアクセスは大変だったけど、まぁ許せるくらい。

そして1/23 - 1/31まではKoh LipeのPooh’s Bungalowで開発をしていたのだけども、ここでのネットワークはかなり難有だった。去年2日ほどいたことがあって、下調べをしていた。去年は部屋からアクセスできていたけど、今回は安定していた無線が部屋からアクセスできずに、不安定になっていた。Koh Lipeは、すごくいい雰囲気を持っているのだけど、インターネットの接続環境としてはよくない。最初は、ずっとこの島にいる予定だったのだが、計画を変更する必要があった。ちなみにこの写真がKoh Lipeでの私のオフィスw。ってかダイブショップで働いている人と仲良くなって、使わせてもらっていただけだけど。無線の設定をしてあげたり、PCの調子を見てあげたら相当喜ばれて、ビールを何本もおごってもらった。あまり、私は飲まないのに。。。

しょうがないので、2/1 - 2/13までKoh Taoに行って開発したが、ここは無線が安定している。私の中では、困ったらKoh Taoと考えるくらいだ。ダイビングの環境もバッチリだし、ビーチの質も良い。雰囲気もKoh Samuiよりも落ち着いていている。

このように一つの場所がダメだったら場所を移動できるようにしないといけない。まぁ、基準はYouTubeがそれほど苦痛なく見れる環境だったら開発ができるかな、と思う。回線が遅かったりして見えなかったら、開発はつらい。

また、インドネシアのPulau Wehにも連絡をとってみたが、無線の状況はつらそうだったので、今回は諦めた。

2:開発の初期時点とは違って、リリース時点では難しい。

上のと関係があるが、分けてみた。私の開発パソコンにはローカルで全て開発できるようになっている。普段からGNU/Linuxを使用しているため、Webサーバ等もセットアップしてあるし、必要なマニュアルは全てローカルに置いてある。ぶっちゃけ、開発するだけならインターネットにつなぐ必要はそこまでない。
しかし、リリース時点では別で小さな修正等をskypeチャットなどでやりとりしながら、進める必要がある。それに本番環境の動作確認やデプロイなどは、やはりネットワークがちゃんと使える必要がある。

3:日本のサーバまで遠い。

sakuraのサーバにsshで入って作業をしていたり、httpで動作を確認していたのだけども、遅い。タイだったらタイ国内のサーバにアクセスするのにはかなり快適だったけども、日本のサーバに入るのにはタイムラグがありすぎで、イライラした。

4:やっぱり一人はさみしい。

西洋人がカップルでイチャイチャしているところを、一人で行くというのは、少し堪える。一番いいのは、ペアプロができて、ダイビングのバディにもなれるパートナーを探すことだが、そんな人は、まずいない。

それでも、開発するときは一人でもいいが、カップルの中を一人飯をするのはさみしすぎる。かと言って、他のグループに入って飯を食べると、酒が入るので時間が奪われる。一緒にご飯を食べるだけの仲になりたいのだけど、なかなかそんな人はいないんだよなー。

まぁ、本来の外こもりのようにバンコクなどの都会でこもっていたら、問題無く開発できるのは確かだ。でも、私は秘境で開発したいと思っているので、まだまだ格闘中だなー。

というわけで、明日からSan Fransiscoに行ってくるですよ。その後は、懲りずにanother海外開発合宿に行く予定で、現在いろいろメールを投げているところ。面倒だけど、事前調査が大事だね。いくつかすでに目星を付けてあるけど、思ったより高くつきそうで現在更に調査中。

というわけで、搭乗寸前にポスト。

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