October 26, 2007

TOEICの結果

先月末にTOEICを受けてきたのだけど、結果が返ってきた。先月始めにはTOEIC Speaking & Writingを受けたわけだけども、今回は普通のTOEIC。学生の頃に1回受けてから、それ以来受けてなかった。まぁ、英語は唯一といっていいくらい私が自分で「できる」という能力なので、自慢してみたかったのだ。

で、結果は
Listening: 465
Reading: 365
の830だった。

学生の頃受けたのが770だったので、上がってた。つーか、Reading低いな。。。なんかReadingもListeningもそれぞれの項目についてABILITY MEASUREDというのが付いていて、どこのセクションに強いか、教えてくれる。私は、Readingは「文章の中の具体的な情報を見つけて理解できる」という項目が平均を切っている。。。ヲイ!普通に苦手ではないのだが。。。文法に関しては90%くらいのパーセンタイルが付いているので、結構得意みたい。Listeningはひそかに満点かなぁ、なんて思っていたけどどっか間違っていたみたい。

前回のときも同じ問題があったのだが、Readingは、最後の15問くらい解く時間がないのだよ。。。なので、当てずっぽうで最後の30秒に適当に書いてしまうわけ。おそらく、それが評価されて、部分的に平均を切ったのだろうな。
つーか、この弱点の人は、こういう傾向があります!と書いてあるところに、時間切れについて書いてないじゃん。正直なところ、そこ以外は余裕だったと思っていたので、900越えるかな、と思っていたけど簡単にはいかないね。おそらく時間配分とか対策を十分にすれば、900いきそうな感じがするけど、テスト勉強しても何もうれしくないのでしない。まぁ、830で十分でしょ。次は、スペイン語とかいいかも。「ジョ・キエロ・セルベーサ」くらいしか知らんけど。

つーか、今まで英語の能力が要求されるような仕事をしたことがないのですが。。。英語ができて役に立ったと思うのは、YUI Theaterを見るのが楽しいことくらいか。あと、前回のベトナム滞在でDMZに行ったときに、戦争のことについて当時GIだった人の話が聞けたことか。いやぁ、あれはすさまじかった。いつか書きたいが、sensitiveな問題だけに扱いが難しいな。

というわけで、自慢話でした。はいはい。

さすが「くそおもしろくないブログ」という質問のベストアンサーに選ばれるブログのエントリーでつねw。
くそおもしろくもないブログ Yahoo! 知恵袋

October 2, 2007

TOEIC Speaking & Writing Testsの結果が出た。

昨日、普通のTOEICを受けてきたのだが、約一ヶ月前に受けたTOEIC Speaking & Writing Testsの結果が出たよん。結果は。。。

Speaking : 170(レベル7)
Writing: 140(レベル7)

これって高いの?それとも低いの?ってことで調べてみたら、
TOEIC SW | 公式データ資料に分布が載っていた。ということで見てみたけど、あまり高くないね。Speakingのパーセンタイルが約75%, Readingのパーセンタイルが約40%か。平均を下回っている。。。orz…

まぁ、このTOEIC Speaking & Writing Testsはきっとそれなりに英語に自信がある人、実際に仕事に使っている人、つまり英語ヲタが受ける試験なんだから、検討したと言ってもいいのではないか、と自分に言い聞かせてみるテスト。そうさそうさ、私の英語はビジネスレベルじゃないんだよ。あくまで会話レベルなんだよ。

で、なんかそれぞれのスコアについて評価らしきものが付いてきたので、載せてみる。
Speakingに関しては

レベル: 7 (スピーキングスコア: 160-180)

一般的に、レベル7に該当する受験者は、一般の職場にふさわしい継続的な会話ができる。的確に意見を述べたり、複雑な要求に応えることができる。長い応答では、以下の弱点が一部現れることがあるが、意思の伝達を妨げるものではない。

●発音、イントネーションにわずかだが問題があり、話すとき、躊躇することがある
●複雑な文法構造を使うときにいくつか誤りがみられることがある
●不正確な語彙・語句の使用がいくつかみられることがある

また、質問に回答し、基本的な情報を提供することができる。

書かれたものを読み上げる際の英語は大変わかりやすい。

PRONUNCIATION(発音):
英文を音読する際、発音は全体的にわかりやすいが、些細なミスがある。

INTONATION and STRESS(イントネーションとアクセント):
英文を音読する際、イントネーションとアクセントが、ほとんどの場合効果的である。

らしい。で、Writingに関しては

レベル: 7 (ライティングスコア: 140-160)

一般的に、レベル7に該当する受験者は、簡単な情報を提供する、質問をする、指示を与える、または要求することが的確にできるが、理由や例をあげて、または説明をして、意見を裏付けることは部分的にしかできない。

簡単な情報を提供する、質問する、指示を与える、または要求するときは、明確で、一貫性のある、的確な文章を書くことができる。

意見について説明しようとするときは、その意見と関連のある考えやある程度の裏付けを提示することができる。このレベルにみられる一般的な弱点には、以下のようなものがある。

●要点の具体的な裏付けや展開が不十分である
●述べられている様々な要点同士の関連が不明確である
●文法的な誤りがある、または語彙・語句の選択が不正確である

なんかボロボロっすね。。。凹みますね。最後の長文は、私の得意な内容だったので、メチャ自信があったのだけど、わかってくれなかったのね。。。不明確って言われちゃった。。。要点同士の関連が不十分って言われちゃった。

つーか、文法的な問題以外は私が日本語を使っているときにも当てはまるんだよ!つまり、私が日本語で文書を書いていても、「要点の具体的な裏付けや展開が不十分である」し、「述べられているさまざまな要点同士の関連が不明確である」のだよ。。。よくよく考えてみたら、「文法的な誤りがある、または語彙・語句の選択が不正確である」というのも私の日本語の文章に当てはまってるな。orz….というわけで、私にとっては日本語能力を磨くことがスコアアップにつながりそうですね。つーか、もう受けるつもりはないけども。

本当はこの手のネタはもっと受けのいいエントリを書いてアフィるのがいいのだろうけど、正直なところ何も対策をせずに受けたので、何も薦めることができない。うーん。アフィりたくてもアフィれないという罠。たぶん将来的に検索する人多そうだし。。。んー。MOTTAINAI。つーか、このブログではあまり関係のない広告は載せたくないなー。それが原因でGoogle Adsenseは消したからね。まぁ、キーワード広告ってあまり好きでないので。だって、「どこどこに行ったけど最悪だった」と書いても、その「どこどこ」というキーワードからポジティブな広告を張られたらなんじゃそりゃって思ってしまうからね。Amazonの広告ははたまーに使うけど、それは少なくとも自分が持っている本についてだからいいのよ。それでも、今までに売れたのは一冊。。。うーん。どっかアフィリエイトのみのサイトでも作ろうかしらん。ターゲットを狙っていけばそれなりに儲かりそうな感じがするから。

ってか、アメリカでは、誰もTOEIC知らなかったような気がするが。。。TOEFLだったら結構知っているけど、TOEICってアジア圏のみな感じがする。。。まぁ、私もアジアの一国の国民だからさ。TOEICのスコア持っていて損はないかな。目安程度に使えるかな。

ってか、そろそろ次の言語でも学ぼうかな。まぁ、中国語かスペイン語かなー。もとい学生のときやっていたドイツ語をまたやってみるのもいいかも。当時は激しくCを連発しちゃったけど、自発的になればなんでもできるさ。

August 15, 2007

YUI Theaterイイ!

ちょっと前にブックマークしておいたYou think you know (JavaScript) but you have no ideaのビデオを見ていたのだけど、この講義はイイ。復習にイイ。しかも、英語の勉強になる。私にはちょうどいいレベルでこのくらいだったらほぼ何を言っているか理解できる。

いきなり「おはよう。ようこそ、ブレアウィッチプロジェクトへ」って外しているところがなんとも良いね。そこで、Douglas Crockford氏のファンになってしまいました。彼のビデオは、YUI Theaterにいくつか上がっているみたいなので、YUI Theaterを毎日一つずつくらい見ようと思う。

明日は、これを見よう。ktkr約50分。。。
Douglas Crockford — “Quality”

Yahoo! JavaScript Architect Douglas Crockford provided the anchoring keynote for Yahoo!’s annual internal web-development conference in March, 2007. The subject of the talk is “Quality” — the processes by which we engineer quality into our software and, of course, the processes by which we often fail to do so.

というわけで、自分の英語力も試してみたくなったので、TOEICでも受けてみることにする。ついでにスピーキングとライティングも見ることができるものもあるみたいなので、そちらも受けてみる。学生の頃、受けたときがパーセンタイルで80%くらいだったので、それよりもは上がっているかな。まぁ、仕事には全く関係ないけどね。。。まぁ、エゴですよ。エゴ。

January 10, 2006

I could have died and gone to heaven!

実は、あまり使わないかもしれない。。。
まぁ、私はよく使う。

どんなときに使うかっていうと、うれしくてしょうがないとき。

「幸せすぎて、昇天しちゃうぜ。」のような感じ。

I ate the best chocolate cake today. I could have died and gone to heaven!

今日のチョコレートケーキ最高!おいしくて死んじゃうよー。

December 29, 2005

You’ll survive.

つーわけで、久しぶりの日常の英語。

結構お気に入りの言葉が、これ。
“You’ll survive.”
非常に日本語に訳しにくいが、おそらく直訳はせずに意味だけとればいいかな。
意訳すると、「文句言うなよ。」みたいな感じか。

どんなときに使うかっていうと、こんな感じ。

A: Today's work was exhausting. I'm so tired now. After I get home, I have to make dinner and set up the computer for my mon's friend!

B: You'll survive.
December 27, 2005

英語は喉で、日本語は舌で話す。(When speaking English use your throat, when speaking Japanese use your tongue!)

らしい。

私は、英語をぼちぼち普段から話している訳だが、それでも日本語訛りだと言われる。日本に住んでいるわけだし、一日のほとんどは日本語で生活しているから当然と言えば、当然である。そして、一つ興味深いことを聞いた。

英語を話すときは、咽を使って、日本語を話すときは、舌を使え!と。
確かに、私が英語を話すときも、舌を使って発音していることが多いと気づく。そして、咽なんて使っていない。ここが、上手に(アメリカ人っぽく)話せるかどうかの違いのようだ。
なので、咽の言語を話す外国人が日本語を話すときに「ぅわとぁしのぉ、なまぁえはぁ、マイケルでぇす。」のようになってしまうのだ。同様に、一般的に舌の言語を使う日本人が英語を話したら、聞き取りにくいものになるらしいとのこと。

よし。これからは、ちょっと咽を意識してみるか。

December 13, 2005

Can I have a check, please, when you get a chance?

まぁ、レストランで使う言葉。
一言で言うのが、基本か。

アメリカしか私は知らないが、だいたいレストランに行くとウェイター、もしくはウェイトレスがサービスをしてくれるのだけども、最初に来てくれた人が「あなたのウェイ(ター|トレス)」だ。ちょっと正規表現。。。
で、注文するときも、文句があるときもだいたいそのウェイ(ター|トレス)に聞く。

で、最後にチェックがしたいときも、自分のウェイ(ター|トレス)にこうで呼ぶのだ!

Can I have a check, please, when you get a chance?

アメリカはだいたいテーブルでチェックを済ませて、チップを机に置いて出て行く。いちいちチップを渡してあげる必要はない。

で、意味は、「チェックしたいから、お願いね」のような感じか。
まぁ、決まり文句だと思っていいと思う。

December 1, 2005

speaking of which

これは、アメリカにいたときによく聞いた言葉。
日本語での説明では、おそらく「そういえば。。。。」のような感じ。
で、その応用で、

Speaking of money, you owe me some.

のように、
お金と言えば、貸してたよね?」って感じかな。

November 28, 2005

might as well

近頃、この言葉をよく聞く。

might as well.

これだけ。
つか、もちろん省略系なんだけど、よく使うようだ。
意味は、「どっちでもいいけど、じゃ、しようか。」みたいな感じ。
たぶん、

We might as well go to the shop.

な感じなのだろう。

November 27, 2005

レモンを「搾る」は、squeezeではない?

今日、家でサラダのドレッシング作りを手伝っていたときのこと。

Can you please juice a lemon?

で、私は、「は?」と。
てっきり搾るは、squeezeを使うものだと思っていたら、juiceが動詞で使えるとのこと。
新しい発見だ!

これが、英語関係の初めてのエントリーになるが、ときどきこのようなメモを載せていく予定。

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