June 21, 2006

つか、MT使いにくい!

こりゃ、PEARの方が片付きしだい、自分で作るかな。
つか、SymfonyかRailsが動く環境がほすぃー。
そうなら結構さくさくできそうだから。

January 11, 2006

少しばかりAjaxな辞書ツール作った。

英辞郎に飛ばすBookmarkletとかあるけども、あまりページを遷移したくないなぁ、という風に前から思っていた。

だって、何かの文章を読んでいるときに、一つわからない単語があって、Bookmarkletで訳を見るまではいいけども、その前の文章に戻ってきた際(戻るのもウザイ)、どこを読んでいたかわからなくなることがよくある。なので、ページの中に訳が出てきたらいいなぁ、なんて思ってみる。

Google Toolbarのマウスオーバー辞書ってのもあるんだけど、なんかひっかからないのが多くてちょっと嫌。イメージでは、こんな感じなんだけどなぁ。で、何かないかなぁ、と考えていたが、調べてもないので、ブログをやり始めた頃に考えていたものを自分で作ってみることにした。

仕組みは簡単なので、誰でも簡単に作ることができると思うけど、なんで無いのかなぁ。ドイツ語と英語のやつはあったのに。ということでおうちでプログラミング。まぁ、作るのめんどくせーな、と思ってたけども、少しだけやる気になってみた。まぁ、perlのお勉強ですわ。

で、作ったものが、Ajaxな英和/和英辞書。
って、別にAjaxでなくても、ボタンでポチットな、でよかったのだが。prototype.jsでも使ってみるか、と思っていてせっかくだったので、Ajaxな動きを取り入れてみた。

辞書ファイルは、EDICTを使用した。xyzzyでは、私も使っているけどもいい辞書ですね。そして、その辞書の検索には、私の学部時代の師匠が作った検索システムDiqtを使用させていただいた。で、それを学校の研究室のサーバにインストールをした。Diqtサーバは、そのまんま。XML RPCサーバにしてもいいかな、と思ったけどもとりあえず、自分のためだけのツールということでいじることは辞めた。気が向いたらするかも。

で、処理としては、JavaScriptで網掛け部分を取得し、マウスアップしたら網掛け部分をパラメータとしてリクエストを飛ばす。そのリクエストを受け取るサーバ(Diqtサーバのクライアント)は、受け取ったパラメータを加工して、DiqtサーバにHTTPリクエストを投げる。Diqtサーバからのレスポンスを、また少し加工して、JavaScriptのリクエストに対するレスポンスとして返す。そして、そのレスポンスを表示したい場所に入れる、と。

これで、網掛けに選択した言葉を瞬時に同じページに出力することができた。Ajaxの使用用途でこれは、間違ってないかな。あまり鬱陶しいインタフェースは使ってないし。ただ、リクエスト飛ばしすぎになってしまうのではないか、とちょっと思ってみる。

で、早速、このツールを自分のブログに当てはめてみる。どこでもいいが、選択すると、もし選択した単語に対応する訳があれば、それを右のメニューのDYNAMIC DIQTの下に出力する。半角英数を選択すれば、訳は日本語で。日本語を選択すれば、訳は英語が出るようにした。まぁ、悪くないね。もう少し整理したら、簡単なやり方とサンプルを MY WORKに置こうかな。

つか、なんで、Diqtサーバが別の環境を使っているかというと、今のレンタルサーバでは、容量50Mだし、Cで書かれたCGIスクリプトとか動かないだろうから。別にサーバに余裕があって、いろいろインストールできるのだったら、同じサーバでもいいか。

うーん。でも、こんなもの作りなんてすぐ終わっちゃうよね。もう少し規模の大きめなものを作りたいなぁ。
まぁ、CPANのLWP, TokeParserの使い方を勉強したから、これはこれでいいか。

つか、絵を描かないと、文章だけじゃ何を言っているかわからんかな。
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December 29, 2005

Movable Typeの書籍を売るなら今か。

私が最初にブログをやり始めた日にこの本を買った。
ブ�グ簡単パワーアップ Movable Type スーパーカスタマイズテクニック

つか、本当は、どうやってブログをやっていこうかな的な勢いで本屋さんに出かけたのだが、そんなのは見つからなくて、見つけた本がこれ。
購入した日は、たまたまMovable Typeをインストールした日で、どうやって使ったらいいかわからなかったので、まぁ、いいかと思って買った本。初心者には向いていない、と書いてあったけども、仕事でWebなことをしているので、一通り読んだらもういいかな、と言った感じである。

ブログ初心者の私にとっては、3章が一番参考になった。おかげで、amazlet, google adsenseなどを入れてみることができたし。あと、BlogPeopleにも登録したけど、誰も読んでないから、意味はあまりない。というかほぼない。トラックバックピープルは使用させてもらってるけど、あまりそれによる効果はよくわからない。
他の章で参考にしたところは、2章のカテゴリのところはいただいたくらいか。

後は、JavaScriptとかPHPとかでまぁ、私にはいらないと思える内容だった。プラグインは、あまり私の興味をそそるものはなかった。まぁ、私は偏っているからかな。
でも、確かにカスタマイズ機能をたくさん紹介している。たまたま私がJavaScriptやPHPには、興味がなかっただけで、そちら方面でカスタマイズを考えている人がいたら、いい参考書になると思う。

で、タイトルに書いたように、私はこの本は卒業で、売ろうかな、と思っている。今は、Movable Typeがどんなものかわかったし、何ができそうで何が無理なことかもわかったので。で、売るなら今でないと、きっと売れなくなる。さらに安くなると思うのだ。この書籍がMovable Type3.2に対応しているということは、今が一番いいときで、次のバージョンが出たら、価値が低くなるから。

つーわけで、初めてAmazonのマーケットプレースに出す予定。ちょっと実家に帰ったりするから、出すとしたら年始かな。売れたら営業日2日の間で出せばいいから、今出品してもいいかな。迷い中。
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December 12, 2005

SEO対策ばっちりすぎて怖いので、文章書くのをうまくなろう。

SEO対策ばっちりすぎて、怖いくらい。

最近、サーチエンジンからブログに来る人が増えた。うれしいのだが。うれしいのだが、自分の情けないコンテンツが、他の良質なWEBよりいいところで検索に引っかかるのは、ちょっと複雑なところである。というわけで、これからは、人に読まれることを意識して、書こうと思う。で、その「人」とは、私の友人など知っている人たちではなくて、検索エンジンから見つけてくれた人向けのものを書こうとする。

まず、ブログを始めるにあたって、さくっと読んだ「アルファブロガー」で、naoya氏が、オーディエンスのことについて言及していたが、私も意識して書くことができるようになることを目指す。

しかし、自分でも驚いた。結構上の方で検索引っかかってくれるのよ。昔、学校でWebページを持っていたときは、それほど検索に引っかかるということは意識していなかったが、今回のブログは、最初にそれを少しばかり意識して書いていた。ちなみに、未だ学校のWebページ閉鎖はしていないが、更新もしていない。

今のブログは、11月20日から書き始めたものである。つまり、書き始めて1ヶ月も経っていない。そして、トラックバックやコメントも大してしていないし、されもしていない。(ちょっとスパムまがいのトラックバックはされたけど、初めてのトラックバックだったので、うれしくて許可しちゃった。)非常に寂しい限りである。まぁ、メモから始まったブログだから、期待もしていなかったし、会社の人にも友人にも公開しなかったから。少しばかり書き始めてくるとやっぱり、何か伝えたいことがあるのかな的なことを思いはじめ、反応が見たくなる。というわけで、SEO対策をしたのである。まぁ、よく書籍や、いろんなWEBに書いてある方法で。Amazonのアソシエイトを始めたら、そのとき参考とした本の紹介でもしよう。今は、銀行の口座待ちなので。ちょっとメインバンクを変えようと思っていて、それが決まり次第Amazonのアソシエイトに申し込む予定なのだ。

で、今、SEO対策がうまくいって思うことは、スパマーには、なりたくない、ということである。巷では、アルファスパマーだとか言われている人もいるが、自分はそうは呼ばれたくない。しかし、しょうもないことを書いているやつらが、検索で上位に来てしまうことは、よくないと思う。つか、自分だったら、調べ物していて、しょうもないサイトを見て探すのは、ウンザリだから。スパマーの定義がどうなのかなんて、どうでもいいけど、個人的には、これはスパマーの部類に入れてしまってもいいのではないか、と思う。なので、検索で上位を狙うのであれば、それなりの責任を持って、有益な情報をオープンにしたい。

今までは、Movable TypeのカスタマイズをしたりGoogle Adsenseを入れてみたり、SEO対策をしてみるなど、メタブログ的なことをしてきたけども、やっぱりコンテンツで勝負することが大事だ。でも、コンテンツで勝負するなんて大変なんだよね。私自身は、文型で大学院まで行ったけど、高校のときは、国語の偏差値30台だったし、卒論や修論を書いたときも、問題は研究内容というより、日本語の下手さだったから。まぁ、書いているうちに上手に書けるようになるさ。プログラムと一緒。結城浩さんのブログにもどのような勉強をすればプログラミングができるようになるのですかで、次のように言っている。

* その答えは『どのような勉強をすれば文章が書けるようになりますか』という質問への答えに似ているでしょう

というものでした。その心は、

* プログラミングが「できない→できる」へデジタル的に変化するのではない。しだいにできるようになっていく。

どのような勉強をすれば文章が書けるようになりますか』という質問への答えに似ているでしょう

私は、プログラミング自体も駆け出しで、文章を書くことに関しても相当下手だと思っているけど、この結城浩さんの言っていることは正しいと思う。なので、これから実践をしていき、文章が上手になることを期待している。そのためには。。。。続けなきゃ。そして、検索で上位に引っかかっても恥ずかしくないくらいのコンテンツにしなきゃ。ブログは、有言実行するための道具として使おうっと。この間もプログラム開発でライブラリを使うべきだということを書いて、自分で力技のプログラム書くことを止めて、ライブラリを使うようになるなど、のことを特に意識するようになったし。

December 11, 2005

やっぱり、安物のレンタルサーバは、いろいろできない。。。

Movable Typeでは、いろいろプラグインとかあるんだけど、これがインストールが簡単にできない。。。
つーのも、レンタルサーバにモジュールが入っていなかったりするから。。。
もちろん、Pure Perlで書かれたものであれば、extlibに入れればモジュールのインストールはできるんだけど、ローカルで一度コンパイルしてからとか、超うぜぇ。

まぁ、年間10000円だからしょうがないか。。。
でも、自分でサーバを立てようとは思わない。しかし、いろいろインストールできる環境が欲しいなぁ、と。やっぱり学校はよかったな。サーバ適当にインストールして、HTTPだけだったけど、見えるとこに置かせてもらえるし。
最近は、うちの学校もVPNを入れているから、VPN経由だったらポートも開け放題だし。

つーわけで、いろいろカスタマイズできないことを知る。。。
del.icio.usモジュールとかFlickerモジュールとか、いろいろ入れたかったのだが。。。Wikiでの編集も。。。

December 9, 2005

何かトラックバックがおかしい!

昨日も今日も、送ったと思ったトラックバックがログに500番のエラーで帰ってきたって書いてあって、その記事を編集しようとすると、また、トラックバックを送ってしまうようだ。で、重複する。
なぜだぁ!
何かのプラグインかなぁ。

Update-n-Ping くらいしか入れてないのに。。。
ちょっと、Update-n-Pingを外して様子を見るか。

原因がわからない以上、そのソフトウェアのせいには、できないので、著者さんには、調べて、もしかして問題があったら聞こうっと。
「トラックバック先のURL」へのトラックバックは失敗しました: HTTP error: 500 read timeout
ってエラーだった。
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December 6, 2005

Google AdSenseを入れてみた。

なんか、小遣い稼ぎでもしたいなぁ、と思い、広告を入れてみた。Google AdSense。
今回気をつけたことは、次の3点

  1. 全体的に調和がとれるように色を合わせる。
  2. 広告の主張が強すぎるところには、広告は置かない
  3. 検索フォームを入れる。そして、デフォルトで、そこにフォーカス

まぁ、悪くはないな。
フォーカスのところは、簡単に、prototype.jsを使ってみた。
本当は、こういう小手先の技術でなくて、あっと驚かすものを作りたいんだけども。。。

で、prototype.jsとmt-site.jsの順に読み込んで、mt-site.jsに次のように書いた。
ちなみに、googleの検索フィールドのidはデフォルトでsearchだったので、そのまま。

Event.observe(window,  'load', fieldFocus, false);

function fieldFocus() {
  Field.focus($('search'));
}

いやぁ、このくらい3分で終わるんだけども。。。
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November 22, 2005

テンプレートのいじり。

今日、少しMovable Typeのテンプレートについてわかったような気がした。正確には、テンプレートではなく、モジュールかな。なんかPHPのSmartyのtplを組み合わせていくような感じでモジュールを使うことができそうだ、ということがわかった。で、早速そのようにしてみる。
というわけで、私のインデックスのテンプレートindex.htmlは次のようになっている。


それぞれ使いまわせそうなモジュールを全部最初に作ってしまって、それを組み立てるような感じ。モジュールを適当なルールでネーミングしていき、一つのページでしか使わないものも適応してみた。かなり、見やすくなった気がする。本当は、もう少し「どのモジュールがどこで使って」ってことを定義してから作り始めることがいいのだと思うのだけど(少なくとも会社ではそうすべき)、まぁ、このくらい小規模ならいいかな、と思う付くまま作ってみた。

なかなかいいぞ!他のアーカイブとかのページも同じようにして作った。おそらく、近い将来にJavaScript, CSS, HTMLの変更があってもこれなら一つのモジュールを変えるだけで、たくさん適応してくれるようにできそう。
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