November 4, 2007

季節を外した!

今はタオ島(Koh Tao)。タオ島に行くためには、飛行機でサムイ島(Koh Samui)に行かないといけないのだが、サムイ島は半日で嫌になったので速攻脱出してタオ島へ。私はこっちの方が好き。さて、現在は約10ヶ月前にポストしたこういう働き方っていいかもね。が実際にできるかどうかを模索中である。

今回タオ島を選んだのは、前回アンダマン海の方には行ったのだけど、Gulf of Thailand(タイ湾)の方には来なかったので、ぜひ来てみたいと思っていたからだ。それにタイならだいたいどんな感じかイメージが付くので、それほど無謀ではないと思っていたからだ。

つーか、今タイの南部は雨期だった。。。もうちょっと調べればよかったな。一日中雨というわけではないからいいけどさ。今日は、ずっと晴れてたし。まぁ、雨の方が籠って開発できるというもんだ、とポジティブにも考えてみるテスト。それに、人が大杉でないのが良い。さらにバーゲンできるのも良い。ものは考え用さ。タオ島は、ダイビングの島だけあってハイシーズンは大変なことになるらしいから、ローシーズンの今だからこそいいこともいっぱいあるさ。

で、実際の仕事だが、小さなトラブルがありながらも、なんとか開発が進んでいる。すでにプロトタイプがあるので、外部仕様的にもだいぶ楽に開発を進めていくことができる。とりあえず、帰るまでにプロトタイプと6割の機能をカバーする予定。もちろん拡張しやすいようにね。

さて、いきなりバンコクからサムイ島への飛行機が4時間遅れたので、空港でユーザ管理機能を5割近く開発。つーか、symfony楽だね。validatorやfillinをうまいこと使うと本当に楽。sfPropelUniqueValidatorとかsfCompareValidatorとか、今まで自前で作っていたのをやってくれるのは本当にうれしい。つーか、楽すぎ。せっかくフレームワークを使うのだから、フレームワークの持っている機能をフルに使って行くぜ。そうでなければ、フレームワーク使う意味ないと思うしね。

ちょっと技術メモを残しておくなら、次のことか。

  • symfony propel-build-modelで、TIMESTAMPのデフォルト値を指定しているときに、symfony propel-build-model fails: Unable to parse default value as date/time valueとかいうので、created_atとかupdated_atは、schemaに余分なものを書かないようにした。勝手に制約の名前から型とか指定してくれるのでね。もしくは、”0000-00-00 00:00:00″とデフォルトに指定すればいいらしい。
  • CSRF対策の機能を使おうと思ったのだけど、dev版のみのようだ。
  • fillinで使用するnameには、フォームのname属性の値を入れること。idではない。

まぁ、忘れんようにするためのメモね。

こっちに来る前にsymfonyのドキュメント、YUIのドキュメント、他にPHPやMySQLのドキュメントをローカルに落としておいたので、実はネットにつながなくても開発ができる。さらにまだ現役のT41(4-5年目)はデュアルブートなので、Linux側ではローカルでいろいろできてしまうのがうれしいね。

と言いながら、こちらに来てからやっぱり無線のできるゲストハウスにいたりする(帰ったら写真付きでポストする予定)。回線は遅いけど、テキストベースなら全然大丈夫さ。

そう言えば、来る前にガイドブックを家に忘れてきてしまって最初は焦ったのだけど、大して問題はなかった。まぁ、タイは初めてではないし、観光しにきたわけでもないし、ほぼタオ島にいて開発する予定だからね。つーか、ダイビングしたかっただけなのだけどねw

というわけで、朝はダイビングして、昼から夜まで開発。まぁ、だいたい11時にはダイビングが終わって帰ってくるので、それからずっと開発しているよ。だいたい気分によって、5時間から10時間くらい開発かな。YES!これが前から憧れていた生活だ!つーか、日本に帰りたくねぇ。。。海外開発合宿コンサルタントか、海外開発合宿ゲストハウスとかを生業にしようか、と思う位だ。

さて、先日はCoral Grand Diversでダイビングしてきたのだけど、日本人インストラクターがいるみたい。Coral Grand Divers 日本人スタッフ紹介。私が行ったときは、日本人二人が彼からダイブマスターのコースを受けていた。そのインストラクターと少し話したけど、なかなか良さそうな人だった。キチッと教えてくれそう。日本語インストラクターの元でライセンス取るにはいいかもね。さらに、ここでは場所によっては無線もできるので、最初ここにしようかなと思っていた。しかし、Simplelife DiversがAOWのコースを受けると3 free staysと2 free fun divesを付けてくれたので、そちらにお世話になることにした。部屋で無線ができたのも大きいかな。セブンイレブンの近くやし。一応Coral Grand Diversにもバーゲンをしたのだけど、Simplelife Diversほどの特典が得られなかったので交渉決裂になった。ここらへんはビジネスライクにいくよ。ローシーズンだから需要と供給のバランスを見て行動さ。季節を外したがゆえにできることだからね。

それに、私はGrandよりも、Simpleの方が言葉自体に共感を覚えるからね。ただ、部屋のバスルームが臭いのはなんとかしてもらいたいところだ。レビューはイマイチだけど、そこまで汚くはないかな。Review s of Simplelife

まぁ、私はひねくれているので、海外で日本人が固まるところが好きではないのでね。と言いつつ、やっぱり一人飯は寂しいよ。ダイビングを一緒にするダイブマスターくらいしか世間話はしていないし。。。

今日は天気が良かったから1時間ほど泳いでしまった。。。そして、さらに一人ぼっち。

さーて、そろそろ開発に戻るぞー。

October 31, 2007

11月からの仕事決まったよ。そして、一人海外開発合宿。

今回は、完全な持ち帰り。

前回の仕事は常駐型だったので、あまりフリーでやっているという意識はなかった。それに仕事に関する責任が分散されていた。前回の仕事に関しては、成功したと思っているけど、万が一失敗した際にも、自分一人の責任ではないので気が楽だった。しかし、今回は違う。アイデアやマーケティングの要素は私の受け持つところではないが、開発に関してはほぼ一人で責任を負うことになりそうだ。実は、Project Based Workingがいいけど。のポストに反応していただいた方がいたのだけど、それで決まった。最短で12月末まで(見通しが付かず、失敗した場合)、一区切りで3月末まで。それ以降は互いの合意のもと。という形で契約をすることになった。

一人で開発するのはリスクが大きいので、リスクを分散したいという気持ちから、掛け持ちで受けることも考えたのだけど、お客さん、もしかしたら将来も一緒にやっていくかも知れない人、の気持ちに応えるためにフルコミットで受けることになった。なので当分の間、他の仕事はいらないっす。しかし、実は今回の仕事を受けるに当たって、相当葛藤があったのだ。純粋に一人で開発したのは学生の頃くらいしかなく、それから先は必ず仲間の開発者がいたからだ。

つまり、一方で、ホンマに一人で開発できるかな、とか、12月中に見通しが付かなかったたらどうしよう、と考えていた。しかし、もう一方で、新しい仕組みを開発するチャンスだ、とか、久しぶりのPHPだ、とか、ここでうまくやれば、次からも良好な関係を作っていけるかも、とか。さらに、完全持ち帰りだから海外で開発できるし、その理解もしてくれる人だから重宝したい、とも考えて、無謀にも?チャレンジすることになった。一応、同時に他の所から、常駐型の仕事に関しても話はあったのだけど、そちらを断ってこちらを選んだ。純粋な安定した収入なら確実に後者なのだが、やっぱり私は逆境が好きなのね。

今回はとりあえず短期決戦なので、前のポストにあったようにいきなりスパートをかけていく予定。ここ2, 3週間でだいぶ充電できたからスパートいけるかな。つまり、12月中に目処が付いていなかったらヤヴァイということ。うーん。追い込んでいるねぇ。。。

さて、今日が10月の最終日で、一つの仕事の契約が切れたので、早速明日から、その仕事の開発に入るぜ。というわけで、10日ほどタイに行ってくるす。今回は、本当に海外でちゃんと集中して開発できるか、を確かめるために短めで行ってくる。ちゃんと開発ができて、さらに今回の開発でちゃんとしたものができたらい、1月以降にまた考える予定。しかし、飛行機のチケットをもう少し早く取っていれば、2万くらいセーブできたと思うんだけどなあ。もう少し早く行動をすればよかった。つーか、オイルサーチャージ、多すぎ。チケットの値段よりも13000円くらい高くなるじゃねーか。

そして、worldnomadsで旅行保険をゲット。約$20か。安いな。まぁ、念のためね。
つーか、泊まるところに2回もメールしているのに返事がないゾ。今夜、もう一度連絡してみるか。

September 27, 2007

南京虫に気を付けろ!

久しぶりに旅行の話。最近また旅行に行こうと思っていて、仕事が一段落したら3週間くらいどっかに行こうか考えている。ヨーロッパは、ユーロが高杉なので行きたくてもいけない。。。次はどこかな。インド行っちゃう?もしくはトルコとか。ミャンマーには行きたかったけど、今はホットだからなぁ。(ぜんぜん関係ないが、私の姉はミャンマー語ができるらしい。)あー、でも、資金も作らないといかん。現在、全財産8万円。。。やべーよ。外貨買ってる場合じゃねーよ。国内旅行もできねー。。。まぁ、来月にいくらか収入があるけどさ。最近は、仕事の目処が付いたので、だいぶ楽になっている。もう一つ軽い仕事でも請け負おうかな。

えーと、話がそれた。旅行から帰ってきて未だにトラウマとなっているのが南京虫。実はコイツ、人を噛むのだ。しかも後で激しく痛痒くてしょうがないらしい。らしいというのは、噛まれる寸前で格闘して勝ち進んできた私は噛まれていないのだ。南京虫をwikipediaで調べたらトコジラミっていうらしい。ちなみに英語では、ベッドバグって言う。なんかいろんな名前があるね。

南京虫 さて、安宿では運が悪いと南京虫の大群に襲われる可能性があるらしい。私も、マレーシアでこの南京虫の話を初めて聞き、実際にクアラルンプールで南京虫と遭遇してから常に枕とかチェックするようになったよ。血の染みがあったらもうガクガクブルブルしちゃう。

しかし、クアラルンプールの一夜は忘れられない。風邪を引いていた状態で、深夜まで南京虫と格闘したのだから。寝るときは、靴下の中にズボンを入れて、足が噛まれないようにしたり、長袖を着たり、がんばって抵抗したものだ。そのときの格闘した様子を写真に納めてしまったよ。そして、このとき大活躍をしたのが「地球の歩き方」。壁を蔦ってくる南京虫を「地球の歩き方」でつぶしまくったのだから。50匹ほど退治させていただいた。壁に血痕が多数ついたのは言うまでもない。「地球の歩き方」は、ガイドブックとしてはあまり使わなかったけど、私の危機を救ってくれたことに対して本当に感謝している。あー、持ってて良かった。

南京虫左の写真は、生きている南京虫。茶色いカメムシのような奴。なんでも血を吸った後は平らな状態から赤くパンパンに丸くなるらしい。なので、まだ血を吸う前の状態。で、右は、が「地球の歩き方」でつぶした後。きっと誰かの血を何日か前に吸ったのだろう。茶色で平らな状態でも、つぶしたら壁に血が付いてしまった。。。
ということで、安宿の壁に血痕が見られる場合は、人殺し。。。じゃなくて、南京虫の可能性が高い。そう、誰かが南京虫と激しい格闘をしてきた証なのだ。なので、もしそんな部屋に当たった際には、部屋を変えてもらうことを激しくお勧めする。運が良ければ、変わった部屋には南京虫がいないかもしれない。運が悪い人はどんな高級ホテルに泊まろうが出現するらしい。そうやって、ゲストハウスの人に逆切れされた人もいるそうな。あるときは出なくても、誰かが南京虫の入ったバックパックとかを持ち歩くことによって、その人が泊まった宿には南京虫が寄生する可能性がある。ゲストハウスの人が掃除をすれば結構防げると思うだのだけど、安宿ではちゃんと掃除をしてくれる場所がなかったり、また、そういうキレイな場所は既にいっぱいで泊まれなかったりする。

そして、この南京虫の多い都市として有名なのがクアラルンプールなのだ。マレーシアはいいとこだってわかっているけど、クアラルンプールには行きたくない。私は5ヶ月ほど東南アジアで安宿を回ったけど、実際に南京虫を確認したのは、クアラルンプールだけだったかな。きっと運が良かったのだろう。もしくは気づかなかっただけ?ちなみに日本では出ないらしいが、上にも書いたように誰かが外国から南京虫を連れてくる可能性はもちろんあるので、ちょいと心配。あー、本当にトラウマ。。。

ところで、flickrの画像ってフリーだと200枚だけなのね。使うの止めようかしら。

August 6, 2007

旅行の情報

まずは、お金に関して
二人で約120万円也(航空チケット、海外旅行保険込み)。持っていったのは、WaMuのデビッドカードと新生銀行のキャッシュカード。トラベラーズチェックなんて面倒なものはいらない。ラオスだけは要注意だが、後は結構ATMがあるのでお金を下ろすのに苦労しない。通貨の変換をしたのは、一回だけ。しかも小額。

一番高いのは、やはり飛行機代。これはソウル経由バンコク行きのアジアナ航空を使用。確か8万円ほどだったような。よかったのは、一年間チケットは有効で、日にちの変更をかけることができるから。タイなどでは、帰国用のチケットを見せる必要があるときがある。その際に、一ヶ月以内に帰るチケットがないと入れてくれないかもしれない。つーか、そんな人柱したくなかったし実際は知らん。

私の場合は、タイに3度入ったので、次のような日付を調整した。

  • 1/8タイ入国の際には、2/7にタイを出る航空券を持っておく。
  • タイに入り次第、航空券の日付変更。とりあえず、3/24にしておく。
  • カンボジアでゆっくりしすぎたため、カンボジアから電話で4/24に変更。
  • タイに戻り、5/31に変更。無理だったらさらに変更する予定だったが、実際この日に帰ることになった。

私は、それ以外に、ビエンチェン - ハノイとシンガポール - バンコクに飛行機に乗っている。ビエンチェン - ハノイは$100くらいだったかな。確かセーブしようと思えばバスが出ているらしいが、すごくつらいらしい。シンガポール - バンコクは$30くらいだったかな。激安。

あとだいたいだが、基本的に二人で一日$50を目安に過ごす。ただ、もちろんその中に移動費も観光費も含んであるため、何もしなくて$50を使うことはまずない。宿は、$10くらい(タイ南部、マレーシア、シンガポールなどは2倍くらい高め、カンボジアでは1/2くらい低め)。ダイビングなどの金のかかるものは、個人予算から。ただ、たまにはリッチに四ツ星ホテルなんぞに泊まってみたり。。。安宿だけでは疲れるので。ただ、一度高級ホテルに泊まると安宿に戻るのがつらい。。

高かった観光場所は、だいたい次の場所かな。

  • アンコールワットが三日のチケットで$40。さらにトゥクトゥクをハイアーして一日$12。
  • ロク島のスノーケリング旅行も高かったが、スノケーリングするなら超おすすめ。確か1200B。
  • タマン・ヌガラのジャングルトレッキングも結構した気がする。覚えてない。。
  • シンガポールの動物園/バードパーク$40くらいだったかな。。。
  • シンガポールのハイティも高かった。$30くらいだったような。

そう言えば、タイの国立公園は高い。外国人は、400B払わないといけない。うわさではここ数年で一気に変わったらしい。

さて、二人だと移動費と宿泊費がかなりセーブできるので、奥さんもしくはガールフレンドが一緒にバックパックしてくれる人だと激しくお勧め。ただ、これだけ一緒にいると喧嘩もよく起こることは言うまでもない。


次は食事
だいたい何でも食べる。お勧めは、マレーシア。マレー料理はおいしいとは思わないが、中華とインド料理は最高。一番困るのはラオス。ラオスのレストランでは、英語があまり通用しないし、大勢でご飯を食べたらおいしいだろうけど、二人で食べるとバラエティが選べない。

ラオス、ベトナム、カンボジアはフランス植民地の影響があってフランスパン旨杉。しかし、目玉焼き(フライドエッグ)は、まずいのでお勧めしない。フライドエッグはイギリス英語なのだがイギリスの目玉焼きってこんなんなのかな。。アメリカ英語だとサニーサイドアップというと思うのだが。で、話を戻して、と。東南アジアで作ってもらうフライドエッグは、もう名前のまんま。つーか、これディープフライドエッグじゃねーか、ってキレたので基本的に調理の必要のないものがお勧め。フルーツ、グラノーラ等。つーか、下手に西洋料理を料理させちゃいけないね。

かと言って、東南アジアでもおいしいイタリアンやフレンチはもちろんある。経験的には、フランス人オーナーのレストランはいいパスタ、ピザを作っていた。チェンマイ、フエ、ヴィエンチェン、リペで食べたピザはうまかった。

あとは。

  • タイでは、パッタイをよく食べた。
  • ラオスでは、フランスパンか。カオニャオもおいしかったが、おかずがない。
  • ベトナムでは、フォーをよく食べた。思ったより生春巻きが無くて残念。
  • カンボジアは、あまり覚えてない。ビールはよく飲んだ。
  • マレーシアでは、ワンタンミーをよく食べた。テータリックもよく飲んだ。酒は高いので断酒をした。
  • シンガポールは、覚えてない。中華かな。

酒を飲むなら、ラオス、カンボジア、ベトナムが安いと思う。

  • ラオスでは、なんと言ってもビールラオ。これ最強。大きいボトルが約$1か。
  • カンボジアでは、アンコールドラフト。個人的には一番好きだったビール。安いところでは、$0.5か。
  • ベトナムでは、ビアホイで自家製生ビールと、ライスワイン。つーか、ライスワインうめぇ。しかも激しく安い。いくらかは忘れたが。
  • タイは日本よりは安いけど、それほど安くはない。
  • マレーシアはイスラムの国なのでお酒は基本的にダメなので、税がかかって高い。
  • シンガポールは日本と一緒くらいか。

日にちは、次のような感じ。一日くらいはずれているかもしれないが、とりあえず一つの場所に止まらないのがポイント。ラオスは、なんか集団行動みたいにみんな行く場所が一緒だったりするので、あまり楽しくはない。違うルートに行けば楽しいかもしれない。ベトナムに入った辺りで旅の中級者になってきたので、ちょっと変わったところに行ってみたりした。マレーシア、シンガポールでは旅に疲れて、あまり観光しなかった。贅沢だなー。

1/8 Nagoya - Seoul - Bang Kok(飛行機)
1/9 Bang Kok
1/10 Bang Kok
1/11 Bang Kok - Ayutthaya(列車)
1/12 Ayutthaya
1/13 Ayutthaya - Kanchanaburi(ミニバン)
1/14 Kanchanaburi
1/15 Kanchanaburi
1/16 Kanchanaburi - Bang Kok - Chiang Mai(ミニバン、夜行バス)
1/17 Chiang Mai
1/18 Chiang Mai
1/19 Chiang Mai
1/20 Chiang Mai
1/21 Chiang Mai - Pai(ミニバン)
1/22 Pai
1/23 Pai
1/24 Pai
1/25 Pai - Chiang Khong(ミニバン)
1/26 Chiang Khong - Huay Xai - Pak Beng(スローボート)
1/27 Pak Beng - Luang Prabang(スローボート)
1/28 Luang Prabang
1/29 Luang Prabang
1/30 Luang Prabang
1/31 Luang Prabang
2/1 Luang Prabang - Vang Vieng(バス)
2/2 Vang Vieng
2/3 Vang Vieng
2/4 Vang Vieng - Vientiane(バス)
2/5 Vientiane
2/6 Vientiane
2/7 Vientiane
2/8 Vientiane - Hanoi(飛行機)
2/9 Halong Bay
2/10 Halong Bay
2/11 Halong Bay - Sa Pa(夜行列車)
2/12 Sa Pa
2/13 Sa Pa
2/14 Sa Pa
2/15 Sa Pa - Hanoi(夜行列車)
2/16 Hanoi
2/17 Hanoi
2/18 Hanoi - Ninh Binh(列車)
2/19 Ninh Binh
2/20 Ninh Binh - Hue(夜行バス)
2/21 Hue
2/22 Hue
2/23 Hue
2/24 Hue
2/25 Hue - Hoi An - Nha Trang(夜行バス)
2/26 Nha Trang - Dalat(バス)
2/27 Dalat
2/28 Dalat
3/1 Dalat
3/2 Dalat - Saigon(バス)
3/3 Saigon - Phu Quoc(飛行機)
3/4 Phu Quoc
3/5 Phu Quoc
3/6 Phu Quoc
3/7 Phu Quoc - Saigon(飛行機)
3/8 Saigon - Phnom Penh(バス)
3/9 Phnom Penh
3/10 Phnom Penh
3/11 Phnom Penh
3/12 Phnom Penh - Kampot(バス)
3/13 Kampot
3/14 Kampot
3/15 Kampot
3/16 Kampot - Sihanoukville(共有タクシー)
3/17 Sihanoukville
3/18 Sihanoukville
3/19 Sihanoukville - Phnom Penh(バス)
3/20 Phnom Penh
3/21 Phnom Penh - Siame Reap(バス)
3/22 Siam Reap
3/23 Siam Reap
3/24 Siam Reap
3/25 Siam Reap
3/26 Siam Reap - BattamBang(バス)
3/27 Battambang
3/28 Battambang
3/29 Battambang - Bang Kok(バス)
3/30 Bang Kok
3/31 Bang Kok
4/1 Bang Kok
4/2 Bang Kok - Rairay(夜行バス、ボート)
4/3 Rairay
4/4 Rairay
4/5 Rairay
4/6 Rairay
4/7 Rairay - Ko Phi Phi(フェリー)
4/8 Ko Phi Phi
4/9 Ko Phi Phi
4/10 Ko Phi Phi - Ko Lanta(フェリー)
4/11 Ko Lanta
4/12 Ko Lanta
4/13 Ko Lanta
4/14 Ko Lanta
4/15 Ko Lanta
4/16 Ko Lanta - Ko Lipe(ミニバン、フェリー)
4/17 Ko Lipe
4/18 Ko Lipe
4/19 Ko Lipe
4/20 Ko Lipe - Penang(フェリー、ミニバン)
4/21 Penang
4/22 Penang
4/23 Penang
4/24 Penang
4/25 Penang
4/26 Penang - Taiping(バス)
4/27 Taiping - Kala Kangsar - Taiping(バス)
4/28 Taiping - Ipo - Cameron Highlands(バス)
4/29 Cameron Highlands
4/30 Cameron Highlands
5/1 Cameron Highlands
5/2 Cameron Highlands - Kuala Lumpur(バス)
5/3 Kuala Lumpur
5/4 Kuala Lumpur
5/5 Kuala Lumpur
5/6 Kuala Lumpur
5/7 Kuala Lumpur - Jerantut(バス)
5/8 Jerantut - Taman Negara(バス、ボート)
5/9 Taman Negara
5/10 Taman Negara - Perhentian(バス、ミニバン、フェリー)
5/13 Perhentian
5/14 Perhentian
5/15 Perhentian
5/16 Perhntian - Mersing(フェリー、夜行バス)
5/17 Mersing - Tioman(フェリー)
5/18 Tioman
5/19 Tioman
5/20 Tioman - Mersing - Singapore(フェリー、バス)
5/21 Singapore
5/22 Singapore
5/23 Singapore
5/24 Singapore
5/25 Singapore
5/26 Singapore
5/27 Singapore - Bang Kok(飛行機)
5/28 Bang Kok
5/29 Bang Kok
5/30 Bang Kok
5/31 Bang Kok - Seoul(飛行機)
6/1 Seoul - Nagoya(飛行機)

お勧め?うーん。有名ところじゃないところでは、

  • Phu Quoc
  • Ko Lipe
  • Battambang
  • Kampot

かな。

July 4, 2007

ベストオブバリュー マレーシア

誰ですか?マレーシアがタイよりも高いと言ったのは。。。多くの海外旅行本には、タイが一番安くていいとか言っているが、そんなこたぁない。マレーシア最強っすよ。

まぁ、こんなことを言っているのは、マレーシアに来る前にタイのビーチリゾートを回ったからだ。タイ北部とかだったらマレーシアよりも安いんだろうけど、タイ南部のビーチリゾートは結構するのよ。その後にマレーシアのペナンに入ったら、メシはうまくて安いし、部屋はキレイだし、映画は安いので、もうびっくりしてしまったYO

マレーシアがいいのは、結構英語が通じること。マレー語しかできない人もいるけど、英語教育がしっかりしているため、英語を話す人が多い。おかげで、いろんな物の相場もわかるし、バスに乗ってもコミュニケーションにさほど問題がない。で、マレーシアでこれは、安いなぁ、と思ったのは次の通り。

メシが安い。マレーシアのメシは最高なのだ。マレー料理は個人的にOUTだったけども中華とインドが、ウマーだ。中華は飲茶やワンタン麺があるし、インドはチャパティー、カレーなどがあって、選ぶのが楽しくて困ってしまう。しかも、安い。安すぎる。タイでも安く食べようと思ったら食べれるけど、バラエティがイマイチなのだ。しかし、マレーシアでは、いろいろ選べてさらに安い。最高っす。

高速バスが安い。そして快適っす。VIPな感じのバスで非常に快適ー。まぁ、その分少しだけお金を余分に払ったんだけどね。でも、高速バスのチケットを買うのにも英語が通じるので、楽チン。クアラルンプールでは、メーター乗りができればタクシーが安い。下手に電車乗るよりタクシーの方が安い。

映画が安い。特にペナン。時間にもよるが約300円くらいじゃないか?クアラルンプールはもう少し高かったが、それでも安い。もう映画見放題。つーか、今名古屋にいるのだけど、よっぽど名古屋の映画館よりキレイ。

ダイビングが安い。誰ですか?タイの方が安いと言ったのは。ボルネオは知らんけど、プレンティアン島やティオマン島のダイビングは、タイのダイビングよりも安い。タイでは、ヒンデンとリペで潜ったけど、一日のツアーで2ダイブで3500Bくらいしたぜ。リペでも2ダイブで2400Bくらいか。ティオマンでは、3ダイブで255リンギットだった。255リンギットはだいたい2550Bくらい。

航空会社が安い。エアアジア、タイガーエアウェイズ(シンガポールか?)などの格安航空会社がある。シンガポールからバンコクに飛んだとき、確か$20くらいだったような。。。バスや鉄道より安いYO

あー!でも、酒はあかん。ランカウイとティオマンは、免税らしいが、他の場所は酒が高くて買えません。と言っても、日本と同じくらいなので、別にそれほど高いわけでもないんだけどね。ただ、バックパックしていると高く感じるんです!

というわけで、マレーシアの安さは異常です。つーか、最近の円の安さも異常だと思うが。さらに、最近のユーロの高さも異常だ。誰かいじっているのかな。。

July 2, 2007

これからの長期海外旅行に無線パソコンは必須

もう少しまともなCSSを書かないと、文章の整理ができにくくてやってられません。読む方も大変です。。。久しぶりにCSSを調べてみるっす。

で、本題。
今回、私はIBMのT41を持っていった。もうだいぶ古くて、DVD-Driveが壊れているので、外してあったりするなど、あまりいいものではないが、やはりパソコンを持っていって大成功。えと、私の旅行は、2007年1月~5月までの情報なので速攻古くなるかもしません。。

良かったのは、次の点においてである。

  1. ・travelfishなどのオンライン旅行ガイドをチェックできる。
  2. ・意外に無線ができる場所が多い。
  3. ・無線は、タダでできるところが多い。
  4. ・写真のバックアップすることができる。
  5. ・インターネットカフェに持っていく前に、記事やメールを編集できる。
  6. ・勉強や開発ができる。

travelfishなどのオンライン旅行ガイドをチェックできる。

travelfishを本格的に使ったのは、ベトナム、カンボジア、タイ南部だけであるが、ここの情報は素晴らしい。PDFにして、保存していつでも読むことができるし、宿泊施設や観光の評価付けを重宝した。travelfishを参考にして、旅行の行き先を変更した場所もある。例えば、フーコック島に行くことは考えて無かったが、travelfishが激しく勧めていたので、行く予定だったメコンデルタを止めて、フーコック島に行った。おかげで、今回の旅行の最高のビーチにも出会えたというわけだ。また、バッタンバンも然り。旅行中に知り合った人たちはイマイチだって行っていたけど、travelfishがお勧めしていたので、行ったのだけど、良かった。もちろん町にいたというよりも、町周辺の田舎探索が良かったのだ。バンブートレインも最高だったし。

また、travelfish以外にも多くのサイトを参考に旅行をした。taleofasiaや、thorntreeなども参照し、旅行の知識が足りないところや良いスポットなどは行く寸前、もしくは行ってからチェックをすることができた。これらのサイトをインターネットにつながっている間にキャッシュに溜め込むなり、ローカルに保存するなりすれば、部屋でゆっくりチェックすることができるのは言うまでもない。こうやって、旅行ガイドを常にチェックしていたおかげで、だいぶ旅行が楽になったと思う。


意外に無線ができる場所が多い。

ラオスはそんなことはなかったが、その他は、探せば無線ができる安宿が多い。特に良かったのは、ベトナム。上のtravelfishなどで無線対応で、さらに値段もお手ごろで、そして評価も高い安宿を探したので、かなり快適に過ごすことができた。たとえ、宿泊施設に無線サービスがなくても、洒落たカフェなどで無線サービスをしていたりする。
ベトナムで、使用した無線サービスの宿泊施設とカフェ

  • ・ハノイ(Hanoi Guesthouseで泊まったが、無線対応で快適。さらにここのスタッフはメチャメチャ親切で、言うことを全て信じてしまったよ。まぁ、安さのみを追求する人はなんで?って思うところもあるかもしれないけど、安さ+快適を追求する人には激しくお勧め。私が旅行した時の値段は、$12 or $15で軽い朝飯付き)
  • ・サパ(名前をなんと言うか忘れたが、Royal Hotelの系列のホテル。Royal Hotelに泊まっていると言ったら、タダで無線を使わせてくれました。ネットワークがつながらないときがあったけど、だいたい快適でした。)
  • ・フエ(日本人大好きのBinh Duong I + IIIは、無線ではないが、各部屋にコンピュータがあって、そこからインターネットができる。私がケーブルをそのまま拝借したのは言うまでもない。この日本人ゲストハウスにはびっくりしました。今回の旅行で最初で最後の日本人ゲストハウスでした。)
  • ・ダラット(Dreams Hotelは、無線付きで快適なのだが、スタッフが親切だし、朝ご飯が中途半端な四ツ星ホテルよりも良かったので、満足。)
  • ・ホーチーミン(サイゴン)(Yellowhouse Guesthouseに最初は泊まったが、Dreams Hotelよりも高くて、内容も良くなかったので、Luan Vuへ。Yellowhouse Guesthouseは、一階で有線が使えたけど、Luan Vuの方が激しく良かった。スタッフがいいし、無線対応で快適ー。)
  • ・フーコック(泊まったのは、Beach Clubだったが、町のアイスクリーム屋の BUDDYで有線インターネットができる。アイスクリームを食べると30分だったかな。。細かいことは覚えてないが、まぁ快適。)

カンボジアで、使用した無線サービスの宿泊施設とカフェ

  • ・シェムリアップ(Two Dragons Guesthouseは、talesofasiaの運営者が経営しているとかしていないとか。部屋から快適に無線ができてアンコールワット観光の戦略を練った記憶が新しい。また、ここでは、Testing_Seleniumのバージョンも上げたっけな。)
  • ・カンポット(Jasmine restaurantは、そのままレストランなのだが、無線ができる。カンポットで無線ができるとは思っていなかったので、非常にうれしい。)

タイで、使用した無線サービスの宿泊施設とカフェ

  • ・バンコク(Oh My Codは、イングリッシュカフェかな?バンコクを基点とする長距離バスはだいたいカオサンロードから出るので、暇つぶしに使用した。)
  • ・チェンマイ(ターペイ門の近くのカフェだが、名前を忘れた。撮った写真データをがんがんFlickrにアップロードした記憶がある。その後はめんどくさくなってアップロードはしなくなったけど。)
  • ・パーイ(Dang’sThai Foodでは、レストランなのだが、無線ができる。私はここでビザ用の写真も撮ってもらった。日本から持っていくなんて高いし、面倒。。)
  • ・ランタ島(Lanta Marine Park View Resortでは、期待をしていなかったが、なぜか部屋から無線ができた。インターネットサービスがあって、おそらくそこで無線ルータがあるのだろう。普通にインターネットサービスを利用すると結構金がかかるので、タダでできて非常に良かった。)
  • ・リペ島(Pooh Bungalowでは、衛星インターネットらしいが、ここも無線ができる。ランタと同じく普通にインターネットサービスを利用しようとすると激しく高いので、無線でタダでインターネットできて、かなりお得感があった。)

ラオスでは、ビエンチェンに一軒だけWiFiカフェがあり、そこで使用。

マレーシア、シンガポールでは、あまりインターネット自体をしなかった。ペナン、キャメロンハイランド、クアラルンプールでも選べば、無線対応の安宿もあったが、その頃は、インターネット熱が冷めていたので、使用しなかった。マラッカでは、無線対応のゲストハウスに宿泊していた。

このように、無線対応のパソコンを持っているとインターネットができるところを回っていれば、インターネット中毒の私にはとても快適!


無線は、タダでできるところが多い。

上であげた無線サービスは、タダでできるところが多い。キーをもらったり、フリーアクセスだったりする。カフェでも注文したら、1時間無料とか、まぁ、そんな感じ。場所によっては、インターネットが非常に高いところがあるので、無料でできるインターネットはとても経済的に助かります。


写真のバックアップすることができる。

今回の私の旅行は、約5ヶ月だったわけだが、その間に撮った写真をパソコンに保存することができる。もちろん、近くにCDRに焼いてくれるサービスなどもあったが、自分のパソコンに入れて、整理したり、そして、デジカメからはデータを消して、もっと写真を撮ったりすることができる。ストレージとして活躍もしてくれる。


インターネットカフェに持っていく前に、記事やメールを編集できる。

無線ができないときは、インターネットカフェで有線接続をするわけだが、そのときは、普通にインターネットカフェに行くときと同じようにお金を払う必要がある。私は、あまり記事やメールを書いてはいないが、ローカルで文章を作成した後に、インターネットカフェに行き、溜まった文章をポストしたりすることができる。これで、一からインターネットカフェで文章を書いていくよりも、経済的でまた、何度も読み直しができるので、質も高いものとなる。


勉強や開発ができる。

私の勉強手段はかなりの割合でインターネットがメインである。symfonyのオンライン書籍について以前言及したように、インターネットの情報を保存して、後で接続していないときにじっくり読むことができる。また、今回持っていったパソコンは、私の開発パソコンで、Linux側では、ローカルでWebサーバを動かしながら、開発をしたり、勉強をすることができる。


悪かった点は、重かったことと、ちょっと安全面で心配だったこと。
盗まれないかなー、なんて思っていたので。でも、全く問題なかった。

今回の旅行で会った人たちは、あまりパソコンを持っている人はいなかったが、今後は主流になってくるのではないか、と思う。

June 7, 2007

最高のビーチ

ザ・ビーチ〈特別編〉

東南アジアと言えば、ビーチ!

レオナルド・ディカプリオで有名なザ・ビーチの舞台はタイ。ちなみに映画の撮影は、ピーピー島。まぁ、映画の後からメチャメチャ観光客が押し寄せ、ピーピー島には、いいビーチはなかったというのが私の本音。津波の影響もあるのかな。そして、このザ・ビーチは、私が初めてトライした英語の小説。途中でつまらんくなって、読まなくなったけど。

話を戻して。というわけで、東南アジアは世界中のビーチ好きが集まる場所である。私も今回の旅行で、タイ、マレーシア、ベトナム、カンボジアのビーチに行ってきたので、主観的な評価でビーチについて書こうと思う。


sihanoukeville beach

まず、カンボジアだが、ビーチは良くなかった。シハヌークビルに行ったわけだが、ここは、ビーチが汚い。プラスチックの袋とか散乱していて、泳いでいて嫌になる。つーか、泳いでいる人が少なかったりする。あと、物乞いと物売りがうぜー。地雷の被害者は確かにかわいそうだけど、ビーチを行ったりきたりして、物乞いしすぎ。聞いた話によると、カンボジア人の普通に働いている人よりよっぼどお金を稼いでいるとか。。。

ただこのビーチは、夜は良かったかも。でも、一応危険らしいので、気をつけた方がいいらしい。プラスチックの袋が暗くて見えないし、ビールは安くてうまいし。なんでもアンコールビールの酒造所がここにあるらしい。で、海辺でUSD:50セントで生一杯を三杯ほど頂く。

つーか、海を掃除してもらいたい。スノーケリングツアーで行った島の方は海はキレイだったよ。

写真は、夜撮った写真。ビーチ沿いにちょいとしたメシを食べたり、ビールを飲んだりするところが集まっている。


pehrentian beach

マレーシアは、ティオマン島とプレンティアン島のビーチに行った。ペナンにも行ったけど、バトゥ・フェリンギ等のビーチでゆっくりはしなかった。

ティオマン島はビーチのための場所じゃないね。ダイビングの場所だ。透明度もいいし。でも、ABCの南付近では、一応小さいビーチがあるかな。サランは、一度行ったけど、人大杉。つーか、ボートでの移動費高すぎて、ABCにずっといたよ。

クアラ・トレンガヌの方では、地球の歩き方に載っているレダン島やランテンガ島は、予算オーバーのため行かなかったので、よくわからない。でも、プレンティアン島は結構よかった。特にプレンティアンアイランドリゾートの付近のビーチは良い。しかも、この辺でスノーケルをすると、リーフシャークやら、ブルースポットスティングレイやら、グリーンタートルさんがお目見えする。あー、バッファローフィッシュもいたっけな。でかいからかなりビックリしたのを覚えている。ダイビングもしたんだけど、こういう大物を見るには、スノーケリングの方が確率が高いという罠。小さくて珍しい魚は、ダイビングの方がいいけども。

写真は、プレンティアンビーチリゾート付近のビーチ。つーか、砂が写ってないけど、砂も良かったYO


railay beach

タイは、前述のようにピーピー島は人が多すぎて、また、うるさくてダメだった。ピーピーのスノーケリングは良い。ランタ島は、ビーチ自体がダメ。タイのビーチには、かなり期待していただけに、裏切ってくれた。ライレイのプラナンビーチは、景色はすごくよかったけども、まだまだ納得はしていなかった。
ko rok beach

しかし、ロク島(Ko Rok)は、かなり良かった。しかし、行きにくい。ツアーに参加するのが一般的なんだけども、スノーケリングツアーが1200バーツ、一泊二日のキャンピングツアーが2000バーツ。高いな。でも、そんのくらい払ってもいいくらい質が高かった。一緒にスノーケリングのスピードボートに乗ったタイ人の話だと、ロク島は、タイで一番スノーケリングがいいらしい。確かに良かったよ。スノーケリングのみならず、ビーチの質も高かったのが、ロク島のよかったところ。しかし、いいだけあって、人が多いのが難か。

後、リペ島は結構いいかも。行きにくいけど、そのためかまだ人が多すぎないし、ビーチとしても透明度や砂の粗さも良い。

左の写真は、ライレイのプラナンビーチ。結構にぎやか。右の写真は、ロク島のビーチ。


bai sao

しかし、一番のお勧めはなんと言ってもベトナムだな。ベトナムのフーコック島のサオビーチ(Bai Sao)は、最高!ここなら、一年くらい住んでもいいと思ったもん。砂の粗さがもうなんつーか、すごくすごいの。石灰みたい。そして、水の透明度も良い。
bai sao

唯一の難点は、ロングビーチから原付に乗って、45分くらいかかるので、アクセスがちょっと大変なこと。しかも、最初は迷う。ただ、その分人が少ないので、これはトレードオフか。でも、ちゃんとビーチ沿いに食べるところはあるし、シーフードがウマーなのだ。ここに三日連続で通ってしまったYO。ここの写真だけ私入り。

噂では、サオビーチの近くに空港ができるとか。できたら、この最高のビーチが多くの観光客に晒され、汚くなるんかなー、とちょっと寂しく思ってみたりもする。

左の写真は、ビーチ沿いを歩く私。サングラスをして、ちょいと良さげ。原付を運転してきたのでヘルメット持っていたり、靴だったり。右の写真は、服のままビーチへ走り出す私。

June 6, 2007

スーツの仕立ては、東南アジア

スーツは、4着しか持っていない。そのうち3着はオーダーメイド。残りの1着は洋服の青山。しかし、実は、オーダーメイドしたスーツは、値段は同じくらいか逆に安いくらい。。。それは、東南アジアで作ってもらったからだ。

実際は、私はネクタイをキレイに結ぶことができないくらいスーツを着ることがない。会社には、かつて半ズボンで約2ヶ月ほど通勤し、営業の人に怒られたことがある。しかし、スーツ自体は好きなのだ。たまに洒落た感じで外にご飯を食べに行くときもある。それ以外のほとんどは、半ズボンだが。。。そして、私にとって東南アジア旅行の楽しみの一つは、スーツを作ってもらうことである。今回の旅行では4着目のスーツをバンコクで作って帰ってきた。


ベトナム、ホイアンの仕立て屋

(この情報は、2005年2月の記憶を元に書いているので、古いかも)
ホイアンへは、今回の旅行では行かなかった。というのも、二年前のベトナム旅行で既に行ったことがあったからだ。本当は、とてもお気に入りの町なのだが、今回は泣く泣く飛ばすことにした。ホイアンは、古い面影のある町で世界遺産にも登録されているが、ここの名物はなんと言っても仕立て屋である。メチャメチャ多い。こんな小さな町によくこれほど仕立て屋があるものだ、と感心するほど多い。
yaly suite
私の感じるホイアンの仕立て屋は、スーツに限った話ではなく、なんでも作ってしまうというものだ。つまり、雑誌の切り抜きを持っていき、イメージを伝えると体のサイズを測ってその通りに作ってくれることもある。私は、ここでYalyという仕立て屋でスーツを二着作った。ここここに評判は書いてある。彼女がWEBでどの仕立て屋がいいかを調べていてくれたので、私はそれに着いていくだけだったが、確かに他の仕立て屋よりもスキルが高い。もちろんその分、価格も高いが、許容範囲だ(個人差によるが)。2005年2月の時点では、安いスーツは、一着$65で作ってくれた。そして、生地により$100, $160, $200となっていた。私は、$65と$160のスーツを作り、満足している。Yalyは、最近ブランチができたそうな。きっと繁盛しているのだろう。当時ほど安くないかもしれないが、ここの仕立て屋の仕事には私は激しく満足している。


タイ、バンコクの仕立て屋

「地球の歩き方」には、バンコクで騙されて馬鹿高いスーツを作らされて、仕舞いには、出来の悪いスーツができあがるので注意せよ、と書いてあるが、ちゃんと仕立て屋を選べば、いいものが出来上がることにも言及してほしいものだ。
raja's suit
今回は、Raja’s Fashionsでスーツを作ってもらった。この仕立て屋はこの辺を見ると評価が高いことがわかる。同じような名前の仕立て屋があるので、結構間違えやすい。ここは、アメリカ人に大人気。というのも、アメリカ軍の服を作っていたり、アメリカの旅行雑誌にも載っているからだ。クリントンや前回ブッシュに負けたケリーもここで作ってもらっているそうだ。コメント付きで写真が飾ってあった。また、バンコク在住の外国人にも人気があるそうだ。ただ、ここの仕立て屋はメチャメチャ忙しい。基本的にRajaとBobbyという頭にターバンを巻いたインド人二人が対応しているのだが、客がひっきりなしに来る。ちょっと二人で回すには無理があるんじゃないかな。私の行ったときには、一ヶ月で450もの客を扱っていた。商売繁盛だね。ただ、ここのスーツはちょっと高い。生地によるが9000B~11000Bくらい。他の誰も入ってない仕立て屋が3000Bくらいで作ってくれるところがあるので、それを考えると躊躇するけども、質が保証され、クリントンと一緒の仕立て屋だったら25000円くらい余分に払ってもいいかなー、とちょっとミーハーな感じで作ってもらった。感想としては、この仕立て屋はスキルは高いけども、かなりクラシックな感じでトレンディなスーツはあまり作って無さそうな感じがした。確かに客層を見ても、ちょっと年齢層が高いのでは?と思ったが、それなりに自分のしてほしいスタイルを伝えれば、ちゃんと作ってくれる。私はここのスーツにも満足している。


両方とも4日ほどでスーツを作ってくれる。メチャメチャ速い。ただ、その4日は束縛されるので、あまり観光はできなくなるかもしれない。寸法合わせなどのために、店に赴かないといけないので。今回、私は、バンコクを旅行の最後に持っていき、ほとんど観光をせずにゆっくり過ごしていたので、なんの問題も無かったが、急いでいるとちょっと負担になるかもしれない。

私は、「より多くの人に、また、より多くスーツを作っている仕立て屋は、より良いスーツを作るはずだ」と信じている。そのため、上記の二つの仕立て屋を選ぶことは、私にとって普通なことである。双方とも、一日にすごく多くの客にスーツを作っているので、技術も洗練されているはずだ、と。しかし、なんだかんだ言って値段が大事だっただけなんだけどね。日本で作るよりもよっぽど安いので。ただ、英語ができないとスーツの出来をどうしてほしいのか伝えられないので、英語は勉強しておいた方がいい。

全く関係はないが、彼女の話によると、本当にスーツに拘る人は、アルマーニのスーツではなく、何年も続く由緒あるロンドンの仕立て屋で作ったスーツを着るそうだ。私もいつかは。。。つーか、その前に今持っているスーツを着ろってなw

June 3, 2007

帰国したYO

技術動向を追いかけることをしていなかったので、大変。読んでなかったフィードが溜まりに溜まって、それを消化するのに時間がかかるので、もう斜め読み。でも、そんなに時代は動いていないような気がする。4ヶ月も技術から離れるとてっきり全く着いていけなくなるかと思ったのだけども、なんか前と同じような議論を繰り返しているかな。特に私のような新しいネタを追いかけるようなタイプ(本当は脱出して、腰を落ち着けて学習したい。。。)にとっては、4ヶ月のブランクって結構大きいかなー、と思っていたから、少し拍子抜け。あー。でもJavaScript忘れちゃった。

旅行は、もう順調すぎるほどだった。最後の一ヶ月半はダレたけど、ほぼ予定どおりで進んで、こんなにうまくいっていいの?ってくらい。で、旅行のネタについてちょいと文章を書こうと考えている。以下のテーマで書く予定。で、各テーマで完結することを目標にしておく。ダラダラ旅行記を書かないための文章の練習でね。

May 6, 2007

6月1日キコクスル

去年の11月末から約半年日本を離れていたわけだけども(正月に一週間ほどいたけど。。)、6月1日に帰国することになりました。
長かったですね。帰国後、日記とは違う旅行の話を書いてみようと思います。現在は、マレーシアで少し都会モードに戻りつつあります。

ただ、正直なところ、今の私は技術関係の話に全く着いていっていないので、結構心配です。そのため、symfonyのオンラインで公開されたドキュメントを読んでおります。書籍を買おうと思ったのですが、WEBで公開しているみたいなので、WEBの方を読んでおります。それに気づいたのもつい最近で、eBookを買おうと思っていました。。。しかし、クアラルンプールのKLCCの紀伊国屋には、symfony本があってちょっとびっくり。約$40だったから買わ(え)なかったけども。

帰ってから、個人的に仕事を受注することになりそうな一発目の仕事にsymfonyを試そうと思います。DBを使わないような小さなアプリケーションですが、テンプレートなどの管理が楽そうなので。

その後ですか。。。うーん。アメリカに行きたかったのですが、どうもビザの予定が当初の予定とは違った形になりそうで、まだわからないす。
アメリカで就労ビザを取得するのは結構大変で、かなり時間がかかりそうです。まず、スポンサーを見つけなければ。世の中、計画した通りにはなかなかいかないですね。

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